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高倉健 映画 あなたへ [映画]

高倉健出演の映画「あなたへ」がいよいよ8月25日に公開されます。

高倉健の6年ぶりの映画出演作です。

一期一会を大切にした、夫婦の愛と様々な人々との出会いを大切にしている映画みたいですね。

大人の映画っていう感じでしょうか。

亡き妻からの絵手紙からストーリーは始まるようですが、
そこから1200キロの旅が始まります。

出会いや別れ、妻への愛情、という普段ではあまり考えることの少ない感情を
呼び戻してくれそうな映画ですね。

高倉健の演技に注目して観てみたい映画です。

共演者には、田中裕子・綾瀬はるか・佐藤浩市・草薙剛と豪華な面々ですね。

いずれも私の好きな役者さんです。


移動は電車を使っているのかと思っていたら、
なんとキャンピングカーで富山から長崎へと旅をしているのですね。

普通こういった映画は列車を使って移動するものが多いと思うのですが、
キャンピングカーというのが面白いですね。

そのあたりも見どころなのかもしれません。


この映画「あなたへ」で描いている
「一期一会」「人と人の絆」

普段忙しいく毎日を生活している人にとって
いっときのオアシスになるのではないでしょうか?


いつも喧嘩ばかりしている夫婦で観に行くっていうのも新鮮かもしれませんね^^


前田希美 臨場 [映画]

前田希美の「臨場 劇場版」での演技に注目です。

「臨場 劇場版」は、変死事件の死体を調べる検視官を描いた映画なのですが、
前田希美の役って何だと思います?

私は最初「前田希美」という名前と、映画の名前を聞いたとき、
女子高校生役でもやってるのかな
というくらいしか思っていませんでした。

役を聞いて
「え!」と思いました。

なんと「死体」役だったんですね。


この映画はそんな死体役の演技が話題になっており、
初日から好調な観客動員数を伸ばしているようなんです。


「死体」の演技と一言で言っても、
なかなかの迫真の演技らしいです。

撮影時間は結構長く、
体を触られたり、調べられたりしても
ピクリとも動かないといいます。

前田希美は
冒頭に登場する無差別通り魔事件の撮影で、
監督から目を開けて死ぬように指示を出されたそうです。

撮影は12月の寒い日だったそうです。

無差別殺人の恐怖を出すために、
目を開けて真っ赤な大量の血の上に横たわって
長時間死体の役を演じきったそうです。

真っ赤な血の海の上で3時間も本番を待っていたとのこと。

前田希美はその間、寒くても動くことができないため、
スタッフに体をさすってもらったりして
寒さを我慢していたそうです。

撮影は1分以上続き、前進を捉えた後、
顔の表情をアップで撮影。

目も鼻もピクリとも動きませんでした


前田希美は、死体役のコツとして
「直前に大きく息を吸い、少しずつ吐くようにしています」
と語っています。

13歳でデビューし、15歳で映画「携帯彼氏」(09年)で死体役に初挑戦しました。

死体役を何度も経験しているのですね。

彼女の死体演技に注目してください。


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